Version 2.50 における 不具合
- Windows XPで、検索結果をダブルクリックしても該当箇所にジャンプしない。
Version 2.50 における 追加機能
- サンスクリット・パーリ語文献(=欧文データ)に対応。
- 複数検索文字列のAND検索機能(但し、文字列#1 の前後1行以内)。
- 検索結果を直接ファイルに出力する機能(検索結果が大きくなっても高速)。
- 聖教一覧の1頁あたりの表示数を 200に増加(従来は 50。大正大蔵経に対応)。
- マジックコピーに[空白行」と[行頭の空白]の除去を追加。
- 検索結果について文字列検索できる機能を追加。
Version 2.00 における 不具合(2.01 で修正済)
- 検索条件の[異体字][かな・カナ][仮名曖昧]の設定が[起動時の設定として保管]ボタンを押しても保管されない。
Version 2.00 における 追加機能
- 異体字を同一視して検索する機能を追加(検索速度は通常検索並み)。
- 1.の同一視する異体字をユーザーが設定する機能を追加。
- ひらがなとカタカナを同一視して検索する機能を追加(検索速度は通常検索並み)。
- ひらがなやカタカナを曖昧に検索する機能を追加(検索速度は通常検索並み)。
- 内蔵エディタに新字体・旧字体の相互変換機能を追加(俗字の除去が目的)。
- 5.の新字体・旧字体・俗字等の漢字をユーザーが設定する機能を追加。
- 内蔵エディタにひらがな・カタカナの相互変換機能を追加。
- 内蔵エディタに小文字を大文字に変換する機能を追加。
- 内蔵エディタに濁点・半濁点を除去して清音にする機能を追加。
- メニューに目次ファイル(index.txt)を編集するコマンドを追加。
Version 1.1 における 不具合(2.00 で修正済)
- kenwin.exe を別のフォルダに移すと、登録用IDが変わってしまう。
- ファイルを読み込んだときに、フォームの表示がちらつく。
- その他、小さなバグ。
Version 1.1 における 追加機能
- 検索文字列が1行中に2ヶ所以上ある場合も検索できるスイッチを[検索条件]に追加。これにより、検索文字列の出現件数を正確にカウント可。
- 検索結果の文字色を、タグ行・柱書き・ページは青色で、該当行を赤色で表示できるスイッチを[環境設定1]に追加。編集時は聖教一覧に反映。
- 検索を実行する毎に、選択された検索対象聖教をクリアするスイッチを[環境設定2]に追加。
Version 1.01 における 不具合(1.1 で修正済)
- 環境設定1で、一度に複数のフォントおよびフォントサイズを変更する際、変更箇所を選択してもフォントおよびサイズが画面に反映されない。(内部的には変更されている)
Version 1.00 における 不具合
- 検索結果が64KBを越えると、検索結果は最後まで表示されるが編集ができなくなる。
- サイズが64KBを越える聖教をダブルクリックしてエディタに読み込んでも編集できない。
- エディタ(検索結果ウィンドウ)で Deleteキーが効かない。
- エディタ(検索結果ウィンドウ)で Insertキーが効かない。
- バージョン情報ダイヤログで、ユーザー名が変更できない。
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