四弘誓願
四弘誓願(しぐぜいがん)
仏 典 よ り
小 松 清
作詞
作曲
   (前奏)

衆 生 無 辺 誓 願 度

煩 悩 無 数 誓 願 断

   (間奏)

法 門 無 尽 誓 願 学

仏 道 無 上 誓 願 成
しゅじょうむへんせいがんど



ぼんのうむしゅせいがんだん







ほうもんむじんせいがんがく



ぶつどうむじょうせいがんじょう



 昭和8年(1933)仏教音楽教会刊行の第5回発表『仏教聖歌』に初出。代表的な儀式用讃歌として現在でも各宗で使用されている。仏典の発音に留意して作曲された最初の曲である。